1月27日(火)に参観日がありました。多くの学年は国語と算数でしたが、5年生は1年間を通して総合的な学習で取り組んできた「米作り」の発表会を行いました。この発表会では米作りでお世話になったボランティアの皆さんも招待して、学んだことを発表したり、クイズを出したりして楽しく授業を行うことができました。また、お餅の試食も準備し、お世話になったボランティの皆さんや保護者の方々に振る舞うことができました。終始、楽しい雰囲気の中で発表会を実施することができました。他学年の授業の様子と合わせて紹介します。 まずは1年生の算数と2年生の国語です。 次に3年生の国語、4年生の算数です。 6年生は算数の授業でした。 そして最後に5年生の総合的な学習。多くの方にお越しいただき、感謝です。 参加いただいたボランティアの皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました! 児童のみなさんもよく頑張りましたね(^^)もうすぐ2月になります。インフルエンザ等に気をつけて、残り少ない3学期も元気に過ごしましょう!
1月23日(金)に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の主任研究開発員、そして新見市哲多町出身でもある瀧口博士先生の講演会が思誠小学校でありました。これは新見ライオンズクラブが青少年育成事業として企画したもので、新見南小からも5・6年生が参加しました。「宇宙への夢と未来」と題して、宇宙の謎や光の速さ、月までの距離、また日本版GPSと呼ばれる準天頂衛星システム「みちびき」などについて分かりやすく解説してくださいました。 また講演会後にはオレンジスーツやブルースーツ(宇宙船内服)を試着したり、ロケットや人工衛星の模型の展示などを見たりすることもできました。普段はできない貴重な体験や話が聞けて、とても有意義な時間を過ごすことができました! 宇宙に興味のある児童はもちろん、そうでない児童にとっても興味をひかれる楽しい時間となりました。この体験が子ども達のそれぞれの「夢」へとつながっていくと嬉しく思います。こうした機会を提供していただいた新見ライオンズクラブの皆様、会場を準備してくださった方々、そして何より瀧口博士先生に心より感謝いたします。ありがとうございいました。
いよいよ2026年がスタートしました。午年の今年は気持ちよく、そして颯爽と格好良く目標に向かって前進していきたいですね(^^)さて、1月6日(火)、子ども達も元気に登校し、3学期の始業式を行うことができました。その始業式とその後の南っ子集会の様子を紹介します。 次に教室の様子です。 令和7年度もあと3ヶ月です。この3学期を有意義に過ごし、今の学年のまとめ、そして次の学年に向けた準備をしっかりとしていきたいですね。 さて、1月6日の学校開始日初日に大きな地震に見舞われ、本当に驚きましたね。子ども達は日頃の避難訓練の成果を生かし、きちんと避難することができました。素晴らしいと思います。幸い、大きな被害はでませんでしたが、日頃からしっかりと備えておくことの大切さを改めて痛感しました。そしてまだまだ安心はできませんので、気を引き締めて生活していきたいと考えています。 保護者や家族の皆様におかれましては、お忙しい中すぐに迎えに来てくださったこと、また6日は荷物を持たず帰ったにも関わらず翌日もお茶や防寒着など、しっかりと準備をして子ども達を送り出してくださったこと等、本当にありがとうございました。(ご家庭やお知り合いの方々も大丈夫だったでしょうか!?何事もないことをお祈りしています。) 最後になりましたが、本年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
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