七輪を使って
先日、3年生が社会科の「昔のくらし」を学ぶ一環として、七輪体験を行いました。当日は多くのボランティアの方にお越しいただき、少人数のグループに分かれて体験しました。まずはマッチで火をつけることに大苦戦・・最近の生活の中ではマッチを擦る機会はあまりないですからネ(^_^;)その後、ついた火を大きくするための様々な工夫や知恵を教えていただきました。そしていよいよお待ちかねの「実食タイム」。お餅やスルメを実際に焼いてみんなで楽しく試食しました。苦労した火で焼いたお餅は最高に美味しかったようです(^_^)
まずはしっかりと説明をきいて。
安全第一です!
今ではほぼ見かけない「火吹き竹」。もちろんほとんどの子どもが初体験です。
そして次はいよいよ楽しみにしていた実食タイム。美味しそうですね!
最後はお世話になったボランティアの方へ今日の感想やお礼を伝えました!
今は、スイッチ1つですぐに調理できたり暖かくなったりと、とても便利な世の中ですが、昔のくらしを体験することで今の生活のありがたさを実感するとともに、昔から人々は生活をよくするために工夫や努力をしていたことをしっかりと学べたことでしょう。本当に貴重な体験をすることができました。朝早くからご協力いただきましたボランティアの皆様に感謝です。ありがとうございました。